ずーっと更新出来なかったのは・・・
前記事のUPが9/19
あぁ.......
一ヶ月も更新怠っておりました
実は・・・
入院して手術して・・・という生活をしてました
今になって、やっとお話し出来ますが
手術して結果が出るまでの間
正直 不安と隣り合わせにいました
今年6月のはじめ
何気なく右腕の脇近くを触っていて
“虫刺されの芯のようなシコリ”を見つけました
「なんだぁ、こんなトコロ虫に刺されたんだぁ・・・」
その時はただの虫刺されだと思い
心配すらしていませんでした
でも、一ヶ月たち・・二ヶ月たち・・・
だんだんその芯が大きくなってきました
痛みも痒みも違和感も何も感じないので、シコリは気になっていたけど、そのままにしてたの
でも、これはさすがにヤバぃぞ!!と思ったのが
8月のお盆前、確か8/11・・・
朝、何気なくシコリに触れると
ポツンだったのがコロコロした大きく硬いシコリになっていて
なんだろ・・ むしの知らせみたぃに
その日は妙に気になってしまって・・・
初めて鏡で映して見てみました
そしたら
そのシコリ部分が広範囲にわたって内出血していました
ビックリして、とりあえず主人に見せました
その時・・何故だかわからないけど
見せてる私、すごく悲しくなっちゃって
泣けてきちゃってね
主人は主人でビックリして
怒ったように
すぐに病院行ってきて!!っていうし・・・
何科で受診すればいいのかもわからなかったので
とりあえず総合病院に行きました
受付カウンターで事務の方が整形外科へ内線をまわして私の症状を伝えると、整形外科で診てくれるとの事
・・・・・しかし
総合病院は、今 完全予約制
予約なしで、しかも月曜日という混む曜日に突然行った私の診察は当然最後に
3時間近く待合の長椅子で待って
診察してもらいました
運良く、その日(月曜日)は整形外科部長が外来担当だったようで、ベテラン先生の診察室へ通され、問診と触診とシコリ部分を診てもらう事が出来ました
先生の見解は・・・
『何だかわからないけど腫瘍があるね~ それが脂肪のかたまりなのか、腫瘍なのかは今はわからない。とりあえずお盆明けにMRIで画像撮りましょう!!』
と言われました
結局その日は、お盆明けのMRI予約をとって帰宅しました
お盆もあけ、MRI画像撮影の日がきました
MRIなんて初体験で、どんなものかも解からなかったのでドキドキしながら受けましたよぉ
狭く細い台にただ寝転んでいるだけで、右腕にへんな板みたいなの装着されて、造影剤を点滴され、これまたとっても細~ぃトンネルの中に台ごといれられ、小一時間ほどトンネルの中 音が物凄くうるさいんですよ・・木槌でカンカンたたくような音がずっとしています
私にはヘッドフォンが着けられ、よく院内で流れてる気持ちの安らぐような音楽が聴こえてくるシステムにはなっていますが、そのカンカンだかトントンだか・・撮影の音の方が大きくて、音楽どころではなかったのを覚えています
MRIの日はそれで終わり。次の診察で、MRIの画像からシコリの正体がだいたいわかるという事でした
MRI結果の日・・・
画像にはハッキリと腫瘍が写っています
『これは残念ながら脂肪のかたまりではないね。腫瘍に針を刺して細胞をとって病理検査という方法もあるけど、この大きさで腫瘍の細胞がとれるかなぁ・・・難しそぉだな・・・どうせなら切って摘出しちゃった方がいいね。早急に!!というものではないから、家族と相談して手術の希望日決めてきて。9月後半ならいつでも手術大丈夫ですよ』
『腫瘍自体は、とってから良性なのか悪性なのか検査します。良性の場合はとって終わりだけど、悪性なら医大病院でそれに沿った治療や広範囲切除する手術になります』
なんか・・いきなり衝撃的なお話しされて、先生の説明を聞いてる間、その場では普通にハイ・・ハイ・・と受け答えもして、何もかも受け入れて落ち着いてる自分がいましたが、診察室から出て長椅子で待ってる私は、一気に心配と不安が襲ってきました
風邪もひかない 高熱もでない
寝込んだこともない私なのに
今の自分は大変なことになっている・・・と思いました
主人と相談して、私が入院して留守になっても困らない日程で、尚且つ子供達の学校行事もひと段落する日を選び、9月下旬、入院&手術をしました
入院前まではこんな感じです
手術内容については
また後で。。。
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